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「長生き」の設定から生まれた妄想の産物。
小動物にとって逃れられない短命という枠を超えてしまったてゐは
月から姫たちがやってくるまで、一羽一羽仲間が死んでいくのを看取りながら静かにひとりで耐えていたのかなと。